国際業務

私の国際業務のホームページにお越しいただきましてありがとうございます。一般的に行政書士の「国際業務」は、国際渉外業務と称され、外国人個人のビザ申請などに代表される日本の在留資格に関する許認可業務を主に扱っております。しかし、私は一歩踏み込み、ビザ申請はもとより、外国人の日本国内でのビジネスのための営業許認可業務を含めた、広い範囲での対応をしていこうと考えております。

もともと、ビザ発給とは、外国の方の日本における生活基盤形成のための一方策であり、そのための申請業務が一般的な行政書士の国際渉外業務の中心でした。

私は、より重要なのは、ビザ取得よりも、営業の許認可権の取得に力点を置いた対応をしていくことだ、と考えた次第です。

私の事務所、行政書士相馬健事務所ですが、現在に至るまで産業廃棄物関係の許認可業務を中心として行ってまいりました。もちろん、この業界にはたくさんの外国人の方々が関係しております。

そこで、今までのノウハウを生かし、日本人だけでなく外国人をも対象にした業務展開をしていこう、と思っております。

このホームページには、英語版のページがございます。こちらは日本国外の外国人(具体的にはパキスタンの方)からの要望でこのような案内ページを作成いたしました。外国人の方が母国に住んでおられたままで、日本国内でビジネスをする場合の相談業務を展開することをお知らせすることに主眼を置いて作成しました。

もちろん、日本国内には100万人以上の外国人の方が日々、生活をされており、その方々ための様々な行政的な手続きが必要とされると考えられます。まずは、お問い合わせください。

なお、日本語は得意でない方で、英語での問い合わせの方が容易だ、と云う方はお気軽に英文での問い合わせをしてください。当方も英文でのご返答をさせていただきます。

日本語での国際業務の具体的説明ページにつきましては、現在、準備中です。近日中に公開いたします。

その節は、多くの方々にご覧になっていただけるものと信じまして、私のごあいさつとさせていただきます。

ありがとうございました。

    • 相馬健現在、主に産業廃棄物関係の許認可業務を主体に行っております。最近では施設許可、たとえば積替え保管施設、中間処理施設の土地買収から施設の操業までの様々な行政手続き全般をやらせていただけるようになりました。また、似たような仕事ということで、霊園墓地の許認可業務も行っております(過去の実績としては、積替え保管新規施設2件、自動車解体業新規許可4件、中間処理新規施設2件、霊園墓地営業許可新規3件となっております。本数で一番多いのは産業廃棄物収集運搬業新規許可申請なのですが、数を数えておりませんが、おそらく300本近くあるかと思います。また建設業新規許可(約20本)、自動車貨物運送業新規許可(約10本)がその次にくるかと。なお自社処分最終処分場の新規申請のご相談を現在、承っております)
      それとは別に、内容証明に代表される日常での民事法務相談も行っております。
      お気軽にご相談くださいませ。

      業務内容
      ●建設業許可申請 ●風俗営業許可申請 ●深夜における酒類提供飲食店営業 ●会社設立 ●内容証明書 ●契約書 ●飲食店営業許可申請 ●その他各種書類作成 ●一般貨物自動車運送事業許可 ●古物商許可 ●産業廃棄物に関する許可申請 ●社会福祉法人・医療法人設立 ●相談業務

      営業地域
      千葉県北部(野田市、流山市、柏市、我孫子市、松戸市、市川市、船橋市、白井市等)
      埼玉県東部(三郷市、吉川市、越谷市、草加市、春日部市、さいたま市、川口市等)
      茨城県県南・県西地区(取手市、守谷市、常総市、坂東市、龍ケ崎市、牛久市、つくば市、土浦市、結城市、下館市等)
      東京都23区内(主に、葛飾区、江戸川区、足立区、墨田区、北区等)